リベレスタの自由なブログ

心理カウンセリングオフィスLIBERESTAのスタッフブログ!

第5話:チームだから自由になれる

こんにちは。リベレスタ事務局のしきです。

今日は、チームで自由になるということについて。失礼して今回はほぼ私自身の話です。(新メディアについて最後にちょっと小ネタあります。ご注目ください。)

 

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会社を退職してフリーランスになったりすると、いっきに裁量(自分で決められること)が大きくなって、たとえば平日昼間どこに行ってもいい爽快感みたいなものがあると思います。

 

私も退職時、最初にめっちゃそれを感じました。笑

今までつけられていた拘束具がはずされたふわっと感、みたいな。

 

場所だけでなく、社内外の数多くの人間関係から解放され、自由度がすごい上がったんです。いちいち承認取る必要もないし、共有するコストもかからない。イエイ♪

 

で、しばらく自分と代表だけでリベレスタの活動をフリーダムに(?)していましたが、その後メンバーが増えて、正直自由度は落ちた、ように感じました。

 

自然発生的に人事業務が増えたり、それから複数名で動くとなると、やっぱり多くのホウレンソウ(報告・連絡・相談)業務が必要になってきます。

 

人数増えるとやれることが増えるけど、やらなきゃならないこともまた増えるなー!うーむ!大変だ!

 

と、私は会社で働くのがたいへんで退職したのに、みずから会社を作って過去と同じトラップにはまりそうになっていたのです。。

 

 

そんなあるとき。

この本のことを思い出しました。

ティール組織――マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現

ティール組織――マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現

 

 

思い出したといっても、読んだわけでもなく。

周りの人が読んでましたが、こんな分厚い本読む時間ない!と思って放置していたのですが(笑)もしや!思い出して概要読んだらドンピシャ。

 

簡単に言うと、ピラミッド型ではなく1つの生き物のように動くという組織の話です。ホウレンソウは最低限で、一人一人が自走するような。複数名のチームなのに、一人一人が他人に縛られず自分で自由に動き、組織としても前進することが可能であるというのです。

 

そんなこと、本当にできるのか!?

と思っていたのですが、リベレスタでは実現できるかもしれないと思うことが、現実に起こりました。(しかも、私がティール組織の話をする前に!)

 

 

 

というのも、私はバックオフィス業務でパンクしそうになっていたのですが、それを助けてくれたメンバーがいました。私から依頼したわけではないのに、進んで担当業務の部分でも得意を発揮してくれています。

 

私は「他人に役立たねばならない」という刷り込みが昔からあり、逆に「手伝われる」ということにかなり抵抗がありました。相手の親切心から「手伝おうか?」と言われても反射的に「大丈夫だからお願いだから気にしないで!」と言ってしまうような。「私の仕事」と決まっていたものを手伝われようもんなら自分のプライドが壊れるような感じ。

 

でも、だからこそ、私はいつも人と協力し合えず適性のない仕事でいっぱいいっぱいになって、やりたい仕事、適性のある仕事をやる時間がなくなってしまい、やっぱり私は複数では働けない!と限界を迎えてきたのだと気づきました。

 

ティール組織の条件に、お互いになんでも話すことができる、というものがあります。

 

それが前提にあるから、各自適性のある業務に集中して、他の部分は信頼できて適性のある人に任せていく、チームの強さを発揮することができる!ってことなんですね。きっと。

 

もしそれができたら、あのスイミーみたいに、自分の体の大きさをはるかに超えて、しかも自由に動くことができるのかもしれない!

 

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画像転載:好学社「スイミーhttp://www.kogakusha.com/book/187/

 

これからも個人の自由度をあげながら、どんどんチーム力で自由になっていきたいな、と思います(^^)

 

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ps.

実はリベレスタでは新メディアチームを中心に、もう1つチームでのチャレンジを始めています。新メディアの隅っこに書いてあるので、リリースされたらぜひ探してみてくださいね♪ 

 

 

次回に続く!

いよいよリリースが近づいてきました〜!