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心理カウンセリングオフィスLIBERESTAのスタッフブログ!

咲きました!

すっかり夏になりました。
こんにちは。リベレスタ事務局のひとみです。

ちょっとご報告が遅くなりましたが…
咲きました。ハイビスカスの花が!
…オフィスに着くと、玄関先で咲いてました。

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この鉢は当初待合室に置こうと思っていたんです。でも、ハイビスカスは日の光が絶対条件なんだそうです。(南国の花ですからね!)
それを知らなかった私は、最初、室内に置いていて、蕾がそのままポトっと落ちる…という失敗をやらかしました。
その後知り合いのお花屋さんに先の話を聞き、この鉢は玄関先でクライアントさまをお出迎え、ということになりました。

咲くと、うれしいですね。

 
そして、室内には、ユリの蕾の切り花を飾っていましたが…

このユリは硬くつぼみを閉ざしたまま、スーパーの片隅にお値打ち品としてあったもので、これは咲かないのかな、と思いながらも気になってちょっと買ってみたのです。

先日、グリーンの葉っぱが出たことを気にかけてくださったクライアントさまが、この頑なな(!)感じのユリに対しても『大丈夫、これは咲きますよ』と言って下さったのですが、本当に咲きはじめました!

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これ、つぼみが固く閉ざされすぎていて何色のユリなのかもわからないくらいだったのですが、今はもう一つの蕾も膨らんでいます。

なにしろ、多肉植物やサボテン、ハーブさえも枯らし続けた私としては(しかし、同じような体験をお話し下さるクライアントさまもいらして…一体感、笑) 

こんなことでも、とても幸せな気分になれます。

ちなみに植物が枯れる時は、身代わりになってくれた説も聞いたことがあり、そんな時は、枯らしてしまった自分を責めるのではなく、『ありがとうね』と感謝して終える、という話も友人から聞いたことがあったのですが、同じことをクライアントさまからも聞き、やはりそうなのかーと、(友人から言われた時は、落ち込む私への気休めだと思ってあまり請け負わなかったんです。頑固ものですね…) ひとつ、またなにかへの執着のスイッチが外れた気がしました。

命あるものには、この世では終わりがあるもの。

聖書の言葉に、

天が下のすべてのことには季節があり、
すべてのわざには時がある。   
生まるるに時があり、死ぬるに時があり…
植えるに時があり、植えたものを抜くに時があり…
 
と、続く箇所があるんですが、
延々と続いて、
その締めくくりは、

神のなされることは皆、
その時にかなって、美しい。 

(伝道の書3:11)

と書かれています。
いろいろな訳がありますが、この訳だけは口語訳のほうがしっくりくるんですよね。

そう、
すべてに時があるんだろうな、と。

人間も植物も動物も、命あるものすべて、時がある。
いえ、命ある生き物だけでなく、なにかが始まったり終わったりするにも時があるんじゃないかな、とさえ思います。
時にかなっているからこそ、世界は美しいんだと。
 

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バックのお庭のグリーンも、しっかり根付き、青々と美しいです。