リベレスタの自由なブログ

心理カウンセリングオフィスLIBERESTAのスタッフブログ!

来たな、ジャマー!

こんにちは。リベレスタ事務局のひとみです。

リベレスタは5月よりラストの一部屋もオープンし、いよいよ3部屋で稼働しております。
クライアント様たちをお出迎えする受付としても、皆様にお会いできることがとても嬉しいです。
 
皆様、色々なジャマをかわして通われているんだろうなぁ、と思うから。
 

 

ま、まずはなかなかカウンセリングに至るまでって重い腰が上がらないですよね。果たしてこれってカウンセリングにいくほどのことなのか、カウンセリングで相談してどうにかなるものなのか、なるはずなんてない!とか思えてきちゃったり。
 
受けてみよう!と決めて一念発起したところで、またさまざまな問題や妨害にあって、なかなか受けにくい状況が起こったり…。(これってホントは受けないほうがいいってことなのでは?と勝手に意味づけしてみたりもして…)
 
 
なんかですね、そういうのもみんな「ジャマ」なんじゃないかって思うんです。
(ジャマってなに?というのはこの辺りの記事をどうぞ。※記事中のワークショップは現在は開催しておりません。) 
 
 
たとえばかつて私が大嶋先生の講演会に行く予定だった時は、 
いきなり行きの電車の中でスマホの電源が落ちて画面が真っ暗になりました…!
 
うそでしょ。バッテリーは充分あったはずだよ。スマホの中に会場も受付番号も入ってるんだけど…(^_^;) と、泣きそうになりながらドシャ降りの雨のなか、ずぶぬれになりながらauショップを探したけどみつからなくて、アナログな私は念のため…と手帳に会場の名前だけ走り書きしといたメモで奇跡的に会場にまで辿りつけ、事情を話して名簿から自分の名前を探し出してもらい番号を教えてもらって、どうにかこうにか会場に入れた…ということもありました。
 
 
なんでこんなこと思い出したかというと、最近お見えになったクライアント様が
ここに来るのに急に携帯が使えなくなっちゃったんで電話できなくて…』なんていう方がいらしたので。
 
ただでさえ、私のような、地図を読むのが得意ではない人種もいますし、方向オンチな方が初めて来る住宅街のこの一軒家に辿りつけるだけでも本当にすごいことです!
アクセス方法をわざわざプリントアウトして、その紙を握りしめてお越しになられるクライアント様などをみると、よくぞお越しになられました…と心から歓迎と感謝の気持ちでいっぱいになりますし、『ポチッと押せばいいだけの申し込みがなかなかできなくて…ようやく来ることができました、』なんていうお話を伺うと、ホントにようやくスタート地点に辿り着かれましたね、と応援モードになってしまいます。
 
 
ここはみんな一体感でつながっているのだと思います。
 
 
また一方、通信面談の方には別の問題や悩みもあられるらしく…。 
まず、安心して、1人で電話できる空間を確保することの難しさ。 
 
駐車場に停めた車からカウンセリングを受けるクライアント様も。
その日は家族がいない日のはずだったのに、なぜか家族がいる、とか。
犬やら猫やら人やらが、入ってきちゃう、とか。(大事なワンちゃん、猫ちゃんは別室にされて下さいね。大嶋先生の本やブログにもあるように、ハゲちゃうといけませんからね。)
 
そう、1人の安心できる空間確保は、結構大変なのかもしれないという現状が浮かびあがってきました。
 
で、かつて、通信面談の達人だったスタッフのオススメは、カラオケボックスのフリータイム、だそうです。
もちろん駐車場に停めた車のなかとか、予算的に許すならホテルの個室もオススメだそうです。みなさん、苦労されておられます。
 
たかが50分、されど50分。
 
でもこの50分こそ、自分1人で安心できてカウンセラーとそして心と向かいあえる空間、なんとか確保したいですね。
 
また、ここはいい!みたいなグッドアイデアがあったら是非教えて下さいね。
 
 
思いもよらない形でジャマはやってきます。
自由になろうとする私たちに、ジャマは全力です。
でも、妨害が大きければ大きいほど、つまり超えた先にある自由は更に大きい、ということなので、なにがきても、どんな状況になっても、
 
「来たな、ジャマー!」
 
というくらいの態度で、毅然として立ち向かい、初志貫徹とカウンセリングにまで辿りつかれることをおすすめしたいと思います。ぜひ、心に聞きながら。
 
もっと自分らしく、自由に生きるために。

f:id:liberesta:20180520142027j:plain