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『カウンセリングに通う事が、楽しくあってほしい』カウンセリング研修インタビュー(最終回その1)

こんにちは。事務局のしきです。

今年2月からお送りしておりますカウンセリング研修の受講生インタビューコーナー、最終回を2名分お送りします。今回は、研修後のモニター期間を終了して感じることについて聞いてまいりました。まずは、現在リベレスタでFAPカウンセリングを主に担当されている舌間先生からお伺いします。

 

Q、いかがでしたか?実際にカウンセリングを提供してみての、率直な感想をお聞かせください。

今までカウンセリングを提供してきた中で、一番リベレスタの空間で行うカウンセリングが「私自身が心地よい」と感じている。と思いました。

その上で、無意識さんとの繋がりを、クライアントさん毎に感じて、クライアントさんの無意識さんの力に驚かされたり、助けられたり、信頼していいんだと強い力を感じたり、私自身が楽しんでカウンセリングをさせて頂いています。

やってみて面白いのは、一番のポイントだと思うところを、(クライアントさんが)忘れられる事が多い。という傾向です。一番の感情が大きいところをフォーカスして、そのカウンセリングの回は終了しますが、次回お見えになった際には、皆さん。そこをスーーーーーっと忘れられていて、「なんでしたっけ??」と聞かれる事が多かったのです。
何にもなかったかのように。ある意味、無意識さんの力が働いて、大切なポイントこそ記憶に残らないのかもしれない。と。それこそ良い傾向なのかもしれない?と・・・。思うところでした。

 

Q、モニターカウンセリング期間中、印象深かった出来事について教えてください。(カウンセリングルーム内のことでも外のことでもOK!)

お顔の表情が、初回会った際と、すこーしずつですが変化していることです。
また、カウンセリングしている最中に、時折見せる「素敵な表情」を見せて頂くことがあります。みなさん必ずあります。ドキっとするくらい、いい表情をされるんです。
悩まれている事も多いのですが、なぜか・・キラリと。この方の本来のお顔は「こっち」なんだな。と思う瞬間があります。(お電話ですと、表情がみえないのですが、お声にも感じます。)
その表情が続くように、変化のポイントを見せて頂いたと思い、励みたいと思う瞬間です。

 

Q、個人的にもっと研究していきたいことはありますか?

本質の追究です。やはり、チューニングを行っていても、本質にすぐには到達することではないと分かっていますが、カウンセリングを行う以上、本質をカウンセリングしたいと思っています。それも必ず安全に。
本質に到達するまでの道のりが適切であるか、安全に辿りつける方法をしっかり研究しながら、やり遂げて行きたいと思っています。

 

Q、改めて、カウンセリング研修(初級~上級)を受けて、良かったこと、もっとこれが知りたかった、等あれば教えてください。

教えて頂いたこと、すべてが大切な肝となる基盤だらけで、どれも欠かすことができないことですが、その中でもチューニングの方法を習得できたことは、カウンセリングを進めていく中で、非常に大きな力になっています。

クライアントさんの無意識さんと、カウンセラーの無意識さんをつないでくれる催眠療法があるかないか。では、結果の違いが大きすぎて、絶対になくてはならないものだと思ってます。

その他、教えて頂いたことすべてが大切なポイントすぎて、全行程がないと務まらないものではありますが、今、実践出来ていると思えることは、研修のクオリティが非常に高かったからだと本当に思います。感謝してもしきれない程です。

これからは、臨床経験を増やしもっと勉強を重ねて行きたいと思うこと。知識を増やしたいと思うこと。本質への追及など、やりたいことだらけなので、その都度、相談させていただこうと思ってます。
   

Q、私は特にこんな方とお話してみたい!というイメージがあれば教えてください。(リベレスタはもちろんどんな方でも歓迎ですが〜!)

事前に思うことは、特にありません。クライアントの方、それぞれみなさん違いますので、お見えになって、お話を伺い、その都度、個々に没入していくような感覚があります。(また、そうであるように訓練中でもあります)

 
Q、(リベレスタが提供している、あるいは理想の)カウンセリングって、どんなものだと思いますか?

自然に本質にたどり着く。そして、根源にある悩みを見つけ出し、また自然に解放へと導いていく。そんなカウンセリングをしたいと思ってます。(ホームページのキャッチと同じですが。。)

なかなか、クライアントさんも本質に気づかない事、本当の悩みを言えない事や、そこが原因であることに気づけないことも多いので、まずは、そこに気づけるようにFAPを駆使したいと思ってます。その上で、安全に今までのバリアをはがしていく、玉ねぎの皮をはいでいくよう、働きかけていく。というイメージです。

悩みの根本は時間が経過している事が多いので、そう簡単なことではありませんが、リベレスタに来て良かった!と本音で思って頂けるよう一緒に働きかけていきたいと思ってます。

カウンセリングに通う事が、楽しくあってほしい。そして、本質にたどり着くこと。その上で、自分らしく生きていけるよう変化が伴うものであってほしい。と思ってます。

 

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ご回答ありがとうございました!

お答えいただいた舌間先生は、現在すでに数多くの新規のクライアント様と対話と治療を繰り返し、カウンセリング終了後もクライアント様のお話について心に聞きながら分析する毎日を送っています。

これからますます、よろしくお願いします!

 

カウンセリングに通うことが楽しくあってほしいということ、カウンセラー自身が楽しいと思っているということ。新サイトに掲載している「リベレスタ・6つの約束」の”面白くて楽しい面談時間”にもありますが、やっぱりカウンセリングは楽しいものなんだなと改めて思いました。

困りごと、辛かったこと、人間だもの、いろいろとありますけど、でもだからこそカウンセリングは楽しく過ごしたい。笑えるようなことばかりが”楽しい”ではないと思います。どんなことも、今日話してみてよかったな、こんな自分も興味深いな、そう思ってもらえたら。そんな風に思います。

 

 

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