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心理カウンセリングオフィスLIBERESTAのスタッフブログ!

集英社『セブンティーン』2018年3月号に掲載いただきました

こんにちは。リベレスタ事務局スタッフSHIKIです。

2/1発売の集英社『セブンティーン』2018年3月号にリベレスタ代表の原口実紅が取材を受け、掲載いただきました!

 

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『もっと知っとこ!LGBT』という特集記事(156P、157P)の中の、LGBTお悩みQ&Aに心理カウンセラーの視点からお答えしています。 

 

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最初この話を聞いたときは、LGBTが最近のトレンドとはいえ、マイノリティについての特集がまさかセブンティーンで組まれるとは!と驚きを隠せませんでした。(セブンティーンという雑誌を読んでいるのはリア充といいますか、マジョリティ的なイメージを私は勝手に持っていたのです)

お話を聞くに、セブンティーン読者にもLGBT、つまり性について大多数とは違う感覚を持っている人がいることがアンケートで確認できている、とのこと。

その数は少ないけれども真剣に悩んだり考えたりしている読者にしっかり向き合い、特集を企画され、担当されている記者の方々は本当に素敵です。この度は素晴らしい機会をありがとうございました!  

 

今回代表が答えた質問は、LGBT関連ではありながらも、人間関係全般のお話、そして人権についてのお話だったなぁと思います。大人も参考になる部分多いと私は感じました。 

 

この特集では、お悩み相談コーナー以外にも、LGBTについての解説や、カミングアウトしているタレント ぺえさんのインタビューなど盛りだくさん。個人的には、ぺえさんの(ぺえさんはカミングアウトしているものの、両親にだけはなかなか伝えられなかった経験から)「社会に出て自立してからカミングアウトするのも選択肢の一つ」というお話や、リベレスタ代表の「子どもを卒業して大人になったら、あなたにとって一番大事なことは、親に受け入れられることじゃなくて、あなたがあなたらしい形で幸せになること」という回答など、心に染みるお話が多かったです。

 

自分がLGBTかどうか、なんていうことは本質じゃない。でもLGBTという考え方を通してわかってくること、楽になることもまたいろいろあると思います。

 

思春期を生きるたくさんの人たちの元に届きますように。

 

書店でお買い求めいただくか、あるいはセブンティーンのアプリ「STチャンネル」でも読むことができます。ぜひご覧ください!

 

取材についてのお問い合わせは以下アドレスまでご連絡ください。

お問い合わせ窓口

 

 

さて、心理カウンセリングオフィス リベレスタにも女子高生(17歳)のクライアント様がいらっしゃいます。今回の掲載記念として、普段どういう気持ちで過ごしているのか、どんなことに悩んでいるのか、心理カウンセリングを受けようと思った理由などについて、お話を聞いていきました。一言で感想をいうと、とてもかっこよかったです。よければこちらもご覧ください。

 

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