リベレスタの自由なブログ

心理カウンセリングオフィスLIBERESTAのスタッフブログ!

グリーン(観葉植物)が決まらない!

こんにちは。リベレスタ事務局のひとみです。引越しまでカウントダウンとなりました。てか、明日なんですが。

 

新オフィスに観葉植物を置こうということになりまして。 

ヤバい、と顔が曇りました。

 

私はグリーンを枯らすのが得意なんです(自慢になりませんが)

 

お花や植物は人一倍大好きで、お花を贈るのは大好きだし、育てるのも、いままでも何回かチャレンジしたこともあるし、そのたびに枯らしてしまっては植物にも申し訳ない思いとがっかり感もあり、苦手意識が経験上しっかり根強くありました。

いや、まずいでしょ。枯らしちゃったら。

 

レンタルがあるよ、と教えてもらい、おお、それなら、最低限の水やりくらいで基本的に管理はしてもらえるし、状態悪くなれば替えてもらえるし…。

たくさんある観葉植物の種類の中から、インテリアにマッチした種類を見繕って持ってきてもらえるし、気にいらなかったらチェンジもできる。これはよい、これなら大丈夫だと、アポも取り、まずはお試しをやってみよう、と話は進みました。

 

が、その後、やはりコストを考えると買ってしまったほうが…となり、

内心不安ながらも、購入の方向性に調査を始めました。育てやすさや色、形、まだなーんにも入っていない空っぽのリビング(受付、待合)の写真眺めつつ、どれにしたらいいのか、どうしたらよいのか、なんにもイメージが湧きません(涙)

 

そこに、あ、そういえば、地元の花屋さんでいつも切り花の長持ち方法や置き場所、ダメになってしまった原因なんかを教えてくれる物知りおじさんみたいな人のいる昔ながらの店があることを思い出しました。

 

確か隣りに温室みたいなのがあってそういえばグリーンもあったような…。そこなら、きっと手入れの方法も教えてくれるだろうし、トラブル起きそうな時も逐次相談に乗ってくれるだろう!と思いたち、気を取直して、相談に行きました。購入を心づもりにして。

 

しかーし、そのお花屋さん、

その条件でそのお値段ならレンタルのほうがお得かと、と言い出す。(販売する気ないのかい?)

 

なぜなら、

観葉植物にとっていまの時期って一番よくない時期で、寒いし、モノも品薄、市場にもないんです、って。

 

そういえば店頭にあるグリーンたちもいまひとつ、葉っぱの色が薄かったり、気持ち、元気がないような…。

 

『観葉植物は、室内で育てるのが基本なので、寒さや乾燥に弱いものが多く、この冬の寒い時期、オフィスのように昼間は人がいて暖房がつくけど、夜間暖房が切れてしまうような環境は植物にとってもキツいのです。うちもこの子たち(植物)の為に夜間も暖房はつけたままなんです』とおっしゃる。

 

『ですから、一番おススメなのは、もしお買いになるとしても、この寒い数ヶ月だけでもレンタルで試して、冬を越えた頃、品もたくさん出るし、いい株もまた入りますから、その頃購入されるのがいいかと』

 

なるほど、ごもっともです、という感じで、いまいる子たちのお写真だけ参考に写メらせていただいて帰り、一部始終を事務局内で報告しました。     

 

こんなのとか・・・

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こういうのとか・・・

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こんなのも・・・

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で、夜に返って来た返信。

 

『フィカスアルテシマ(最初の写真の右側)を一つ購入して様子みてみたいです』

 

へっ?購入?(すいませーん、伝わってますかー?)だからぁ、最初の数ヶ月はレンタルがおススメだって(売ってる店も言ってるのにー?)

と頭がいろいろ考え始めたところで、

考えるのをいったんやめました。(スイッチオフ)

 

はーい、購入しましょう。 

 

一事が万事、こんな具合です(笑)

 

しかし、そこから話は更に二転三転します。   

 

このお花屋さん、地元企業なので(だから良い品がとてもリーズナブル)直接配達は区内しかしないので、それ以外は宅配便になる→しかもよく測ったら高さが宅急便オーバーしていてこの子は宅配じゃ送れない→じゃあ、背の低い別の子にしてもらって下さい→でもその子はあまりいい状態じゃないので水あげして様子みないと出せない→ついでに今週は雪の予報なので、宅急便で足止めくうと二晩寒い倉庫にいるといっぺんにダメになるから出したくない(お店やさん、販売する気ありますかー?)。あげくの果てに『誰か車で運んでくれないのー?』と。(買うんだから、お店が運んで下さい!とツッコミ入れたくなりましたが)

 

と、そこまでをまた事務局へ報告すると、

じゃぁ、車なくても手に入れられる新オフィス近くの園芸店で探そう…ということになりましたが→値段は結構高いし、どこもあまりいい株なさそう(確かにいまの時期ですから)   →やっぱりそのうちの地元花屋さんのフィカスアルテシマがいいかなぁ、と話、戻りました(^^;;

 

 

それよりも私はその店の職人みたいなおじちゃんの話を思い出していました。

 

木を見て、いい状態とかよくない状態とかいうけど、いま冬だから、成長する時期じゃないからね、焦って肥料をやっても吸い上げないし、いまはそういう時期だから。ただ、生きてる、ってだけだから。でも生きてはいるから、暖かい室内にはおいてあげて、もし、色が悪くなっちゃって、枯れたと思ってもあきらめて捨てないで、ある程度温度のあるところに放置してたら、春暖かくなったら、また新芽が出てきたりするから。今は、色や形をどうこうあまり言わないで、って。

 

外から見たら、枯れちゃって、もうダメにしかみえてなくても、生きてるし、力はあるから、春になって環境さえ整えば、また、新しい芽を出して、キレイな色の葉をつける。生きてるって、そういうことなんだ。

 

深いなぁ、と思いました。

人間もそうかもなぁ、という感じ。

 

そして、結論。(たぶん)

引越し当日にカーテンやらカーペットなどを運んでくれる新スタッフ(カウンセラー)が、この花屋さんも回って取りに行ってくれることになりました。縁の下の力持ちです。ありがとう!

雪が降らないことを祈っています。

 

で、その当日の2人の子(植物の株です)の状態次第で、この2人のうちのどちらかが、リベレスタ待合に置かれることになります。

 

さて、どっちの子が来るかな。

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答えは、ぜひ新オフィスに確かめにいらして下さいね。

 

ps とにかくこのオフィス移転に関してはありえないほどの邪魔がたくさん起こり続けています!

ある日パソコンの一部のシステムが突然壊れていたり、新オフィスのリフォームされてるはずの内装が手つかずだったり!(アリエナイ…!) 

 

大嶋先生のブログじゃないですけど(以下リンク先)

栄華をきわめた王様を超える~! 

 

 

私たちもキリエエレイソン(←上記ブログ参照)唱えなくては!という感じ?(私の場合は中高一貫のミッションスクールだったので、聖歌のキリエですが)その曲がここ数日頭の中でぐるぐる流れている毎日です。